税務署からの連絡の読み方
連絡の形ごとに、法律に書いてあることと、返事の前に決めることをまとめています。条文と国税庁の FAQ は、そのままの文で引いています。
- 税務署から電話が来たら本物かを確かめる手順、用件の 3 種、その場で答えないこと
- 税務署から「お尋ね」が届いたら行政指導と調査の違い、放置するとどうなるか、返事の前に決めること
- 税務調査の事前通知 — 何を聞かれ、何を決められるか通知される 7 項目、日時と場所の協議、当日の流れと終わり方
- 加算税と延滞税 — 修正申告の時期で何が変わるか過少申告・無申告・重加算税の率、「調査通知前」と「予知前」の 2 つの境目
読んで決められないときは
和歌山県内なら、税理士が伺います。届いた書類と申告書の控え、帳簿、通帳を前に、60 分で「連絡の正体」「調査の日までにやること」「税理士に頼む範囲」を決めます。
15,000円(税込)訪問相談 60 分の基本料金
+ 市町村ごとの出張料(0 円〜15,000 円)
着手金・成功報酬はありません。顧問契約も要りません。
相談を申し込む24 時間受付。担当の税理士が内容を確認して折り返します。