ご相談の流れ
連絡が来たら、まず控えること
税務署から電話があったら、相手の所属部署・氏名・電話番号・用件・言われた日付を控えて、その場で即答せずに一度切ってください。国税庁も、税務職員を名乗る電話に不審な点があれば、即答を避けて所属と氏名を確かめ、税務署へ問い合わせるよう案内しています。
封筒が届いたら、開封したままの状態で保管してください。中身の書き込みや返送は、相談のあとで構いません。
フォームからお申し込み(24 時間受付)
お申し込みフォームは 24 時間受け付けています。お伺いするのは、お名前・メールアドレス・お電話番号・訪問先のご住所と、税務署からの連絡の内容だけです。1 分ほどで終わります。
詳しいことは、折り返しのお電話で伺います。税務署から何が来ているか、調査の日が決まっているか、申告の状況、伺う場所、お車を停められる場所、ご希望の日時。ここまで分かれば、60 分で足りるか、もう少し要るかがおおよそ決まりますので、そのお電話で金額もお伝えします。
この時点で費用は発生しません。対象外の内容(査察、関税、地方税)であれば、この段階でお伝えします。伺ってから「扱えません」ということのないようにしています。
日時と場所を決める
ご指定の場所へ伺います。事業所でも自宅でも、お近くのカフェなどでも構いません。訪問は 9:00 から 20:00 まで、土日も。
調査の日が決まっている場合は、その日から逆算して日程を組みます。調査の日時そのものも、合理的な理由があれば税務署と協議して変更を求められます(国税通則法 74 条の 9 第 2 項)。その申し出をどうするかも、訪問の場で決めます。
駐車場が無くても構いません。近くのコインパーキングを使います。駐車料金は料金に含みます。
お支払い(訪問日の 3 日前まで)
日時と場所が決まりましたら、金額と振込先を、お電話番号あてのメッセージでお知らせします。お支払いは銀行振込です。
訪問日の 3 日前までにお振り込みください。訪問日まで 3 日を切っている場合は、当事務所が指定する期限までにお振り込みください。調査の日が近い相談は、この扱いになることが多くあります。ご入金の確認をもって訪問が確定します。期限までにご入金がない場合、お申し込みは取り消しとなります。領収書は、ご入金を確認したのち別途お送りします。
前払いでいただくのは、お約束した時間ぶんの料金です。当日その場で時間を延ばされた場合は、延長分を現金でお支払いください(30 分ごとに 5,000 円・領収書はその場でお渡しします)。
訪問・相談(60 分〜)
当日ご用意いただくもの(折り返しのお電話で、状況に応じてお伝えします):
- 税務署から届いた書類(封筒ごと)、電話で言われたことのメモ
- 対象の年分の申告書の控え(あれば)
- 帳簿(ノート、エクセル、会計ソフトのいずれでも)
- 通帳(事業で使っているもの。個人用と混ざっていても構いません)
- 請求書・領収書・市場や道の駅の精算書
- 法人の方は決算書と総勘定元帳
整理されていなくて構いません。袋に入ったままでも、そこから始めます。60 分で、連絡の正体、調査の日までにやること、税理士に頼む範囲の三つを決めます。
別日(任意)
日程調整、立会い、修正申告や期限後申告が要る場合は、その場で見積りをお伝えし、頼むかどうかを決めていただきます。頼まなくても構いません。60 分で方針が決まれば、そこで終えていただいて結構です。
立会いを頼む場合は、税理士が税務代理権限証書を税務署に提出します。同意を記載しておけば、その後の税務署からの連絡の宛先を税理士にできます。
キャンセルとご返金
前日 20:00 までにご連絡いただければ、キャンセル料はいただきません。当日のキャンセルは 50%、ご連絡がない場合は全額を申し受けます。急な体調不良、災害、忌引の場合はいただきません。
お支払いいただいたあとのキャンセルは、上記に従って計算した額をお振り込みします。振込手数料を差し引いた額となります。
+ 市町村ごとの出張料(0 円〜15,000 円)
着手金・成功報酬はありません。顧問契約も要りません。
相談を申し込む24 時間受付。担当の税理士が内容を確認して折り返します。